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あけましておめでとうございます - 2014.02.01 Sat


あけましておめでとうございます!!!!!

あけましておめでとうございます!
おめでとうございます!ありがとうございます!

早いもので!もう2月です!


そうだ!もう2月だぞ!
何が!「あけましておめでとうございます!」だ!好き勝手ハゲ散らかしやがって……!


ともあれ!
今年もよろしくお願いします!





看板娘もよろしくね。



話は変わって!
今年は午年ですね!


せっかくの午年なので……




馬を買いました!!



こちらの馬フィギュアは、フランスのPAPOというメーカーによるもの。
PVC製の動物フィギュアを作ってる会社でございます。


商品名は「アーマーの馬(ブルー)」
その名のとおり甲冑を装備した馬です。


顔アップ。
首まわりの鎖帷子などはディテールがかなり細かくていい感じ。
しかし馬本体はモールド無しのつるつる肌でおもちゃ感が強くて悲しい。
この手の動物フィギュアでは仕方ないことだと思うんですが、毛深い動物は毛並みをモールドで再現できるので密度が高いものが作りやすい反面、馬とかはどうしても肌がつるつるになってしまう感じですね。
あと、この馬異様に白目勝ちで怖い。


さてこのPAPOというメーカー、動物フィギュアだけではなく人間のフィギュアも作っています。


というわけで登場していただいたのは「アーマー騎士(ブルー)」
甲冑!イカすぜ!


武器は取り外し可能。
しかし剣は柄の頭が返しになっているせいでなかなか引っこ抜けず。
無理やり取り外したら塗装がハゲまんた。悲しい!


で、まあだいたい予想はついていると思うんですが、このように騎乗することが可能です。
ヒュゥーッ!


ちなみに先ほどの画像でチラ見せしていたんですが、


なんとこの馬、右側面に剣を一本マウントしています。


言わずもがな、抜くことが可能。
これは伝説の宝剣エクスカリバーに間違いないわ!
そして言わずもがな、騎士に装備が可能。


二刀流だ!!
ただ、先述したとおり剣には柄の返しがあるため、持たせようとすると塗装が盛大にハゲ上がるという罠が仕掛けられているのだ!
なので、エクスカリバーは左手にちょこっと乗せる程度にしています。
あと、馬の右側面にはもう一つ思わせぶりな穴が開いているので、盾の持ち手を突っ込んでマウントしてみました。
こういう使い方が正しいのかはわかりませんが、おもちゃ遊びは自由な発想が大事!使える穴はすべて使え!


ここまでは騎士フィギュアを絡めてみましたが、PAPOの人間フィギュアは騎士だけではありません。


「グラディエーター」が参戦!
当然といえば当然ですが、騎士と同スケール。
そして見てわかるとおり、グラディエーターもがに股になっています。


つまりこういうことだッ!
グラディエーターも騎乗可能!!
落ちている馬には乗る!まるで三國無双だ!

PAPOの人間フィギュアは総じてがに股になっているんですが、単に踏ん張っているポージングというだけではなく、おそらくこういった遊びをするための配慮と思われます。



騎士とグラディエーターの限界バトル!
同スケールということで、単純に人間フィギュア同士を絡めても楽しいぞ。



というわけでPAPOのアーマーの馬アーマー騎士でした!


僕は割とおもちゃやフィギュアの類を買うんですが、ブログの記事のネタとして、今年はそういったものをちょくちょく紹介していきたい!
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