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パシフィック・リム アクションフィギュア 怪獣バトル編 - 2013.10.05 Sat

前回に引き続き、今回も今更感を引きずりながらパシフィック・リムのアクションフィギュアで遊ぶぞオラァ!

今回は怪獣編だ!
劇中で戦った敵怪獣だけでなく、手持ちの怪獣フィギュアからいくつか選んで、ジプシー・デンジャーと絡めて遊んでみようと思います。

(今回も映画の内容に関するネタバレがあります)



というわけで、何はなくともまずはこいつから。


ネカ 7インチアクションフィギュア
ナイフヘッド

ジプシー・デンジャーと同シリーズのナイフヘッドです。
名前と見た目からギロンを連想されることが多いようですが、モチーフ(ミツクリザメ?)としてはジグラに、頭部の面構成的にはギャオスに近いものがあります。
どちらにせよ、ゴジラ系列の東宝怪獣よりもガメラ系列の大映怪獣に近い印象。あと平成ウルトラシリーズにも出てきそうな感じが。

可動範囲はジプシー・デンジャーよりも限定されている感じで、ほとんどソフビみたいな可動しかしません。


背面。
甲羅のような部分はヌメっとした質感。


舌は上あごから生える!


上から見ると結構平べったい頭部。
ナイフヘッドと言いつつも形状は鏃に近いです。
切っ先は尖ってて刺さると痛いぞ!
このあたりのシャープさはソフビでは不可能なポイントですね。


冒頭シーン再現!


映画冒頭で橋を潰してたのはアックスヘッドという怪獣ですが!

事実上観客が始めて目にするイェーガーと怪獣との戦闘の相手であり、主人公の兄の仇であり、メディア露出も他の怪獣に比べ段違いで多い(ゆるキャラにまでなってたし)というかなりおいしい立ち位置の怪獣であるにもかかわらず、出番は冒頭の数分のみ。かわいそう。


ジプシー・デンジャーと並べるとこんな感じに。
さすが怪獣!イェーガーよりもデカいぜ!


と思ったら、横から見たらこのザマよ!

前後のボリュームはジプシー・デンジャーと比べ物にならないものの、背丈では圧倒的に怪獣が負けてます。
長い頭部で高さを稼いではいるものの、頭そのものの位置は絶望的に違う!
ジプシー・デンジャーのデザイン自体、頭部・肩関節・股関節すべての位置がかなり高い場所に設定されているうえに頭が小さい(=頭身がすごく高い)ので余計に背が高く見えるのもあるかも。



アクションさせるとそこまで気にならなくなる……か?


ネカ社のアクションフィギュアシリーズですが、今現在怪獣はナイフヘッドしかリリースされていないのです!
そこでジプシー・デンジャーと戦わせるために他にもいろいろな怪獣フィギュアを引っ張り出してきたぞ!
ここからはジプシー・デンジャーvs怪獣軍団だ!


まずはおなじみのソフビシリーズから。


バンダイ ウルトラ怪獣シリーズ
ベロクロン

以前のスタンダードサイズだったウルトラ怪獣シリーズから、怪獣より強い「超獣」第1号ことベロクロン。
パシフィック・リムに登場する怪獣たちは、異世界アンチヴァースに存在するプリカーサーという連中が造った侵略兵器でした。
この「侵略のための生物兵器として作られた」という設定は、異次元人ヤプールによって生み出される生物兵器であるところの超獣に通じるものがあると思いました。
よく考えたら2人の人間が一つの巨大戦士になるのもウルトラマンAっぽいですね!イェーガーはギロチン飛ばしたりしませんけど!


並べるとこんな感じ。
やはり頭一つ分ほど差があります。


怪獣より強い超獣だぞ!
でもなんか弱そうに見えるぞ!


構図をうまく使えばなんとなく同じくらいのサイズに見えるぞ!見えませんか!
Bボタンでパシフィックパンチだ!


次の怪獣はこいつ!


バンダイ ウルトラ怪獣500
バキシム

現在のスタンダードサイズとなったウルトラ怪獣500シリーズから、カワイイと評判の超獣バキシム。
以前のものより一回り小さくなり、コレクション性が高まりました。
国産アクションフィギュアのスタンダードとなった感のあるfigmaやリボルテックなどのサイズに近いです。

話は変わりますけど、ウルトラ怪獣500シリーズのラインナップ激アツすぎてヤバいですね。
ハンザギランを商品化してきたときは「壊れたかバンダイ」とも思いましたが、あれはタイラントへの布石だったんですね……。もちろんタイラントの合体素材を全部商品化するだけでも凄いと思いますが!
しかし今後の新商品のラインナップにはアクマニア星人の文字が……やはりバンダイは壊れていた……?


並べるとこんな感じ。
さすがにサイズダウンしただけあって小さいぞ!
でもウルトラ怪獣の設定上の身長ってだいたい40~60mくらいだから、79mもあるジプシー・デンジャーと比較するとこれくらい差があって当然なんですよね(バキシムの設定上の身長65mもあるけど40mしかないウルトラマンAとあんまり身長変わらないように見えるし、これくらいが妥当のはず……)。


まるで小学生とバスケットボール選手の対決!
圧倒的体躯!イェーガーに乗れば超獣に立ち向かうことができる!勝つことだってできる!


ジプシー・デンジャーのでかさに面食らったが、おもちゃで遊ぶ際にサイズなんか気にしていられねえ!
僕はジプシー・デンジャーの相手を探す!それだけだ!



バンダイ ULTRA-ACT
バルタン星人

ULTRA-ACTからバルタン星人。
ウルトラマンに登場する侵略者って自ら巨大化して戦いますけど、海外ではこの手の人間型の巨大宇宙人って見ない気がします。
パシフィック・リムのプリカーサーも自身は動かず、怪獣を使役して侵略行為やってましたし。
まさかプリカーサーはレイオニクスである可能性が……?


並べるとこんな感じ。
ウルトラ怪獣シリーズのソフビと同じくらいのサイズです。
やはりジプシー・デンジャーのでかさが目立つぞ。


バルタンファイヤー!!


パシフィックパンチ!!


お次はこいつ。


バンダイ 超合金魂
キングジョー

1967年当時に、タンカーを武器として利用する戦法を実戦レベルで行っていた猛者。
キサマ等の居る場所は既に―――ペダン星人が40年前に通過した場所だッッッ


並べるとこんな感じ。
怪獣フィギュアはだいたいこのサイズですね……。


グワシ……グワシ……
奴はマウントの鬼だ!



バンダイ S.H.MonsterArts
ゴジラ

映画のスタッフロールの最後には「この映画をモンスターマスター、レイ・ハリーハウゼン(特撮界のすごい人)と本多猪四郎(初代ゴジラの監督)に捧ぐ」という献辞が入ります。
ここはぜひ"怪獣王"ことゴジラ先生とも戦ってもらいましょう。


並べるとこんな感じ。
おい79mのジプシー・デンジャーより小さいぞ!
一応平成版ゴジラなのに……(当時のゴジラは原子力潜水艦から核エネルギーを得て100mにまで成長していた)。


アエギョォォォォゥゥゥゥン(鳴き声)


ゴジラといえば!放射熱戦!


この流れであれば、ぜひとも戦わなければならない相手がいますね!


バンダイ(トレンドマスター製) ブラストゴジラ
GODZILLA

海外産特撮×ゴジラとくれば!
そう!悪名高きハリウッド版GODZILLAを忘れてはいけませんね!!

散々叩かれまくったハリウッド版GODZILLAですけど、ただ「ゴジラ」っていう怪獣界のサラブレッドの名前を使ってしまったためにボロクソに言われちゃっただけで、正直そこまで言うほど悪い映画じゃなかったですよね……?
日本で製作された映画では「日本の学者はゴジラと同類とは認めていない」と言われ、プロデューサーには「こいつはゴジラじゃない、「GODZILLA」から「GOD」を抜いて「ジラ(ZILLA)」って名前に改名な!」と言われ、あまつさえ『FINAL WARS』では「やっぱりマグロ食ってるようなのはダメだな」と食生活まで全否定された哀れな怪獣……。
こんなところにまでキラキラネームの弊害が……!!


並べるとこんな感じ。
ハリウッドゴジラは怪獣と言うよりも恐竜の体型に近いので、脚をピンピンに伸ばせばもうちょっと背を高くできます。


がんばれGODZILLA!!
マグロ食ってるようなやつの意地を見せろ!!!


次!



海洋堂 特撮リボルテック
骸骨剣士

本多猪四郎がゴジラならレイ・ハリーハウゼンは骸骨剣士で勝負だ!
もともとデッサン人形として使えないかと思って購入したけど、ぐりぐり動かして遊ぶのが楽しくて、結局デッサン人形としてはまったく使わなかったぞ!
さあ勝てるのか!こんな「ちょっと強い戦闘員」みたいな骸骨でイェーガーに勝てるのか!


並べるとこんな感じ。
figmaなどの1/12スケール(13cm~14cmサイズ)のアクションフィギュアとだいたい同じサイズです。
今までの怪獣フィギュアより一回り小さいぞ!


身が詰まってない分非常に軽いので、こんなアクロバティックなことも可能!
コンドルキックだ!


_人人人人人人人人人_
> すいませんでした <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄




講談社 『進撃の巨人』7巻 フィギュア付き限定版
超大型巨人

何も言うまいという感じです。


並べるとこんな感じ。
超大型巨人の身長は60m超だとか。


ああっ!せっかく築き上げた命の壁(アンチ・カイジュウ・ウォール・マリア)が!
規格外の超大型巨人によって、命の壁はいとも簡単に破壊されてしまった……。
もはや人類は捕食される時を待つしかないのか……?


そんなときでも獲物を屠るイェーガーに乗れば巨人に立ち向かうことができる!


勝つことだってできる!



というわけで、いろいろな怪獣フィギュアと並べて遊んでみました。
なんていうか、ジプシー・デンジャーでかすぎじゃね……?という一言に尽きます。
可動範囲が微妙なこととか、武装類が一切付属しないこととか、そういうことがすべてどうでも良くなるようなレベルのでかさですよ……?

いや!もちろんでかいフィギュアはそれだけで大正義ですけれど!
しかしヒーローのほうが倒すべき相手より圧倒的に大きいのはいかがなもんでしょうか!
7インチ(約18cm)のジプシー・デンジャーに立ち向かうためには20cm級のフィギュアが必要なのか……?


しかし、これはあくまでもジプシー・デンジャーをメインに据えた場合の話。
怪獣フィギュアがことごとくジプシー・デンジャーより頭一つ小さかったということは、逆にそれらと同じようなサイズであるナイフヘッドをメインに遊べばいいのでは?


早速ゴジラと並べてみたぞ!
サイズは互角!いい感じだ!


街で暴れてみたぞ!
人類には大迷惑だがテンションは最高潮だ!


海外産怪獣対決だ!


大怪獣バトルだ!
イ゙ゲッ!!ゴマァッ!!ヂョーシンドーハダッッ!!!


これだけじゃないぞ!
怪獣以外の相手も用意しました!


骸骨剣士と同じく、デッサン人形として使えるかと思って購入していた『アッセンブルボーグ ベーシックボディ』(右)と『figma archetype:she』(左)の2体です!
ちなみに両方ともデッサン人形としてはまったく使ってませんでした!


並べるとこんな感じ。
相対的に怪獣が巨大になり、途端に強そうに見えてきたぞ!


横から見るとこんな感じ。
頭の位置も怪獣のほうが高い。
やはり怪獣はでかくないと!


1/12サイズのフィギュアと並べて怪獣パワーを全力で味わいつくすぞ!


あるときは新種のコヴナントに!


またあるときは新種のアラガミに!


いいじゃんナイフヘッド!
思ったよりプレイバリュー高いじゃん!
シリーズ第2弾のレザーバックへの期待も俄然高まってきました!



最後はアオリの構図で。


こんな感じで、怪獣ナイフヘッドのフィギュアで遊んでみました。


国産アクションフィギュアと並べると大迫力の怪獣サイズを堪能できる……ならば、国産アクションフィギュアでパシフィック・リムが展開されるのを待つのが上策……?

出ませんかね!国産イェーガーフィギュア!
特撮リボルテックあたりで出ませんかね!
お願いします!
何でもしますから!
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