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topimage

2018-09

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 - 2010.10.04 Mon

近況報告!
今回は旅行&イベント編です!


8月28日

コミティア前日。
東京在住の方々とMTGで遊んだ後、ブリューゲル展を見に行きました。

MTGはマジック2011でのドラフト。8人の絵描きによるスイスドロー戦です。
ピックしたカードはそのまま自分のものにしていいよ!と言われたのでレア狙いで行ったものの、流れてくるレアはどれも悲惨なものばかり。くそが……!
なので、もうレアは諦めて、打ち消しとドローと飛行クリーチャーを大量にピックして白青のしょっぱいビートダウンデッキを組むことに。
それが功を奏したのか、順調に勝ち星をつけることができました。

そして決勝。いしいたけるさんとの一騎打ちです。
しかし彼の繰り出す緑の大型クリーチャーになす術なく蹂躙され敗北。
結果は2位でした。
ちなみに賞品のパックからも、大したレアは出ませんでした。くそが……!


ブリューゲル展は七つの大罪をモチーフにした版画が凄まじかったです。
しかしぶっ飛んだ版画コーナーに人が集中しすぎて、あまりじっくりと見れなかったのが残念。
ちなみにぶっ飛んだ版画以降のコーナーは過疎気味でした。
みんなやっぱりぶっ飛んだ版画を見に来てたのね……。


ブリューゲル展の後は飲みに行きました。
翌日に向けて英気を養うのだ!

とか言いつつ僕はこの日重大なミスに気付きました。
なんと、翌日のコミティア93にサークル入場するためのサークルチケットを忘れたのでした。
馬鹿野郎ーッ!何をやってる!ふざけるなァーッ!!
(ちなみにこの後さる方のご好意でサークルチケットを1枚譲っていただき事なきを得ました。本当にありがとうございました。)


8月29日

コミティア93でした!

以前にも言ったとおり、marucoさんと合同スペースで鳥類擬人化本『トリボン』を出したのです。

ちなみに同スペースにてmarucoさんのワンピース本、亜月さんの和菓子擬人化本、らくちーさんの液体擬人化本も頒布していました。
そのため、


スペース内はこんな感じに。
凄まじいカオス感!


イベント後は飲みに行きました。
いろんな人と話すのはやはり楽しい。



9月5日

この日はマイカタさんと『ヒックとドラゴン』を観に行った後、かき氷を食べる予定になっていました。

ミッドランドスクエアにて映画を見た後、マイカタさんの案内で目的のかき氷スポットへ。
歩くこと数分、目的地に到着しました。
店の名前は「ささやなぎ」。

なんと開店時間前でした。
そのため店の前で待つことに。
全身からかき氷食いたいムードを出しまくっていると、程なくして開店。
一番乗りです。

店内に入り、さっそくメニューを眺めると、そこには見慣れない文字が。

「F氷」

F氷……!?
なんだF氷って……氷なのはわかるが……「F」ってなんだ……?
藤子・F・不二雄の「F」か?だとしたら「フォーミュラー」の略か?(※藤子・F・不二雄の「F」は「フォーミュラー」の略ではありません)

どうやらこれがオススメの品であると察した僕は、これを頼むことに。

そしてやってきましたF氷。
これがその勇姿だ!!


前からだ!


後ろからだ!

紅茶・抹茶・レモン・ミルクの4種類のシロップを、なんと大胆にも全部かけてしまったという大雑把感がたまらねえ!
抹茶部分とミルク部分、紅茶部分とミルク部分、紅茶部分とレモン部分など、複数の味のシロップを同時に食べることによりその味は千変万化っ……!
圧倒的存在感っ……!
これが……F氷っ……!


かき氷を嗜んで気分を良くした僕に、マイカタさんからの次なる提案が。

「トリエンナーレ行きましょう」


トリエンナーレ……?



そうです。
3年に一度の国際芸術祭ことトリエンナーレ。
それがちょうどここ愛知で、『あいちトリエンナーレ』として開催されていたのです。


さっそく見つけたベロタクシー。
ビビッドな蛍光ピンクが眩しい。
トリエンナーレ開催中、町のいたるところで見ることができます。


作品は名古屋の街中に点在しており、マップを見て街を散策しながら作品を発見していくのはさながら宝探しのよう。

たとえば路地を歩いていると、


唐突に壁面にこんなものが。

割と前衛的な印象の作品が多かったので、作り手が作品に込めた意味を理解できたかと言われると微妙なところですが、街の中に唐突に非現実が口を開けてる感じ、突然異界に紛れ込んじゃった感じは大いに堪能できたかなと。
名古屋のはずなのに名古屋ではない、妙な小旅行感を覚えました。


9月11日

この日はさんと「カレーと寿司を喰らう会」の日でした。

名古屋でマさんと合流した後、「マジックスパイス」なるカレー屋を目指し、一行は大須へ。

そして到着しましたマジックスパイス。
店の外観からして相当な妖しさを放っていましたが、内装は輪をかけてぶっ飛んでました。

メニューを見ても妖しげな単語がずらり。
辛さ設定……「涅槃」……「極楽」……?「虚空」……?

数々の妖しい要素に一抹の不安を覚えたりしたものの、カレー自体は普通に美味しかったです。
汗をかいて健康になった感がすごい!

おめでとう! けん の 新陳代謝 が よくなった!


カレー屋を後にした一行は時間を潰すためにゲーセンへ。
マさんとのエアホッケー対戦で景気良く負けたり『デッドストームパイレーツ』なるシューティングゲームをやったりしました。
このデッドストームパイレーツ、舵はとるわ銃は撃つわでてんやわんやのすんげーしんどいゲームでしたが、かなり楽しかったのでオススメ。ぜひ二人プレイで。


ゲーセンで時間を潰した一行の次なる目的地は……
おぉーっと!ここでマの「メイド喫茶いってみたい」発言だァーッ!!

というわけで、やってきましたメイド喫茶。

店内に入るやいなや
「お帰りなさいませご主人様、お帰りなさいませお嬢様」
の洗礼を受けます。
なんなのだ、この、むず痒さは……!

メイドさんのお辞儀が、動作がかなりスローな上に角度が90°くらいに曲がってるのが印象的でした。
目の前に頭が垂れてくるたびに頭を上から押さえつけたくなる衝動に駆られる……。

店を出るときももちろん、
「行ってらっしゃいませご主人様、お嬢様」

なんなのだ、この、むず痒さは……!


メイド喫茶の次は寿司です。
とはいえ、この後飲みに行く予定だったので軽く済ませて早々と寿司屋を離脱。
えんがわの炙り、美味しかった。


そしてこの日のラスト。
eryさんと合流した後、ビールのおいしいバーで飲み。
バーテンのお兄さんがマジイケメンでした。


9月18日

この日はちゅのさんマイカタさんとともに、碧南海浜水族館へ行きました。

碧南駅で降りた後、路地を散策しながら碧南市臨海公園へ向かいます。

公園についた一行は、いったん昼食をとることに。
ビニールシートを敷いて、太陽の下で持ち寄ったお弁当のおかずを交換する魅惑のお弁当タイム。
大人の遠足だ!


昼食を済ませ、いよいよ碧南海浜水族館へ。

ちなみにこのとき碧南海浜水族館では、同年に愛知県で開催される生物多様性条約第10回締約国会議(いわゆるCOP10と呼ばれるアレです)に合わせ、絶滅の危機に瀕している郷土の生き物や、過去の魚たちの標本を紹介する特別展、その名も「生物多様性ってなぁに?~愛知、生きもの今昔物語~」が催されていました。
個人的にはそれを目当てに行ったのですが、この碧南海浜水族館、なんと水族館の裏側を見せる「バックヤードツアー」なるイベントまでやっていたのです。

というわけで、さっそくバックヤードツアーに参加してみました。


水族館の裏側見学で印象に残ったことをいくつか。

水族館で使う海水は、タンカーのバラスト水を利用していた!
だそうです。僕はてっきり近くの海から海水を引っ張ってきているのかと思ってました。

クラゲには大量の予備がいた!
なんのこっちゃと思うかもしれませんが、なんでもクラゲの成長過程には「ポリプ」と呼ばれる時期があるらしく、水温の管理をしっかりしていれば、ポリプの状態を保ったまま生き続けるそうです。しかも、ポリプの状態ではものすごく長生きなんだとか。
そのため、展示されているクラゲが死んでしまった場合、ストックしてあるポリプを意図的に成長させることで、常にクラゲを用意できる態勢が整っていたのでした。

水族館での魚のトレードが行われていた!
水族館同士で、繁殖させた魚をトレードしているみたいです。
職員の方が例に出したのは「トラザメ」という魚。
今年が寅年だったため、トラにちなんでトラザメを展示したいという水族館が多かったらしく、色々なところとトレードしたんだとか。


バックヤードツアーを堪能した後、改めて水族館の展示へ。


コンゴウフグ。
異様な面構え。
蛍光イエローが美しい。


ニホンカワウソの剥製。


こちらはトキの剥製。
絶滅の危機に瀕している郷土の生き物を展示するというコンセプトのためでしょうか。


件の魚、トラザメ。


独特なトラザメの卵。
卵の中で幼魚が成長しているのが見えます。


壁面には巨大なタカアシガニの標本が。
タカアシガニは大きすぎて入れることのできる水槽がないんだとか。



水族館を後にします。
さよなら碧南。


この後は恒例の飲み。
マイカタさんとちゅのさんはかなりディープな話をされるので創作への刺激がビンビンきます。
楽しかった。


9月19日

名古屋コミティア37でした!
とはいっても新刊もなく、トリボンの在庫を持って行っただけでしたが……。

もぐこんさんの漫画本『シンプルライフ』が個人的にかなりの僥倖でした。

僕も面白い漫画描くために勉強せねば。


9月26日


待つさん、ニコさんとともに京都観光。


一行はまず和菓子作り体験に挑んだ!


一発目は、菊!


2個も作っちゃうぜ!
片方はこの後美味しくいただく用のものです。
二つ並べるとおっ○いにも見えますね!ふざけるな!


桔梗!!
うまく形を作るのが難しい!


紫式部!!!
「これ紫陽花じゃないんですか?」とか言われたけど、紫式部です!!


抹茶を点てて、美味しくいただきました。
結構なお手前で。
へへ、あざす!あざーっす!


和菓子作り体験をした店の近くに三十三間堂があったので、次はそこへ向かいます。

三十三間堂の目玉はなんといっても1000体の千手観音像と二十八部衆像。
1000体の千手観音像が並ぶ様は圧巻です。
二十八部衆像のほうも、これだけ人数がいながらちゃんと全員に個性があって感服します。
ニコさんと「やべえ!二十八部衆のキャラデザやべえ!」と言ってはしゃいでいました。
仏様の御前で言うに事欠いてキャラデザとか言ってすいませんでした。

堂内は撮影禁止だったので写真が撮れなかったのが残念。



外から見るとこんなに長い。
なんでも、この距離を矢で射る行事があるんだとか。
距離的にどう見ても遠的の距離ですが、大昔には百発百中の腕前だった人もいたんだぜ!などという記述があったりしてちびる。


三十三間堂の次は伏見稲荷大社です。


鳥居鳥居鳥居……どこまで行っても鳥居!

歩きながら待つさん、ニコさんと創作やイベントなどについて会話。
創作意欲を高める!

ちなみにこの伏見稲荷、きたる10月17日に開催される関西コミティア37の申込用紙に描かれていたイラストの舞台でもありました。

おみくじ引いたら大吉でした。へへへ。


その後はお茶を求めて一保堂へ。
着いた時間が遅めだったので、湯冷ましなどを必要とするため淹れるのに時間のかかる玉露や煎茶は出せないとのこと。
選択肢は抹茶か番茶類に限られたため、ほうじ茶を注文しました。

すごくいい香りで抜群に美味しかったです。

しっかし玉露はとんでもない値段ですね。
最高級品ともなれば100gで10500円!
どんな味がするのか一度は飲んでみたい!


一保堂で優雅に過ごした後、京都の街をダラダラと散策して解散。

楽しかった!
待つさんのガイド力マジパねえっす!ありがとうございました!


以上、ここ一ヶ月の旅行&イベントでした!
すっごい遊んだよ!
というか遊びすぎだ!原稿やれ!はい……。
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